2017/05/08

建築と庭



ゴールデンウィーク中、自邸に来客がありました。
少し先になりますが、京都市内で建築予定のお客様。

遠いところをお越しいただきました。
身の引き締まる思いです。


自邸も3年目を迎え、窓から見える桂もよい風を運んできます。

庭は3年目からよくなる、と、
いつも外構計画をお願いしている吉田ランドスケープさんが言っていた通りです。
庭は育てていくもの。

暮らしの設計室のアトリエは、
吉田ランドスケープさんのお隣を間借りしていることもあり、
仕事環境に緑が必ず飛び込んできます。



それを見るたびに、建築と緑の重要性をひしひしと感じます。

最近ここ1年前程から、建築プランを起こすのと同時に外構計画も相談し、
最もその土地に自然な建築・外構計画を模索しています。

いつもクライアントの方にはお伝えしていることですが、
現在の欲望だけで家を建てるのではなく、
土地が持っているポテンシャルを最大限に活かす、
その視点も永く愛すべき住まいを建てるために必要なことなのです。





福岡美穂


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