2017/05/21

家と庭について考える




最近、造園家の荻野寿也さんのBOOKが出ました。



昨年、伊礼智さんの住宅デザイン学校で
運よく荻野賞をいただいたこともあり、
私にとっても特筆すべきBOOKなのです。

最終講評時の模型

思えば、設計段階から内と外の関係に頭を巡らせるようになったのも、
5年程前に初めて荻野さんの話を聞いてからです。

住宅のおまけではなく、住宅=庭 を意識して設計するようになりました。

植栽は、確かに、虫が付いたり、葉っぱが落ちたり、水をやったり
必ず手入れが必要です。
もちろん、生きていますから当たり前のことです。
自分も苦手な部類です。
できないことはプロに管理してもらいながら、自分の出来ることをしています。

でも、その煩雑さも
それぞれの美しい緑や花を見ると、不思議と消えます。。

庭を持って初めてわかることがあります。



いつか荻野寿也さんをお呼びして、
庭づくりワークショップをやりたいと密やかに思っています。

この本に共感し、
荻野さんに造園を頼みたい!という方が、
いらっしゃいましたら、ぜひ一緒にやりましょう。

私自身、設計としても学ぶことが沢山ありそうです。



福岡美穂


---------------------------------------------



ブログ:チャリと野菜生活ラボ

facebook(福岡美穂)
facebook(暮らしの設計室)

instagram(kurashi_s.fukuoka)




---------------------------------------------


0 件のコメント:

コメントを投稿