2017/01/29

もうすぐお引渡し




紅葉町の家、
外構は吉田ランドスケープさんにお願いしています。
















いま、石を積んでもらっています。
完成が待ち遠しいです。

Mさまご家族と家を確認してまわります。






















以前のブログでも触れましたが、
自然光の入り方をコントロールしています。

あとは、シルエットシェード(ハンターダグラス)が入ると完成です。

手直しを確認し、
あとはお引渡しを待つのみです。

夕刻になり、
照明を付けると、また雰囲気が変わります。


































個人的に、よく使うフットライト。
自邸でも常夜灯がわり。





















必要なところにだけ、ろうそくのような光を。

これは、コネクト(香川県丸亀市)の髙木さんと相談しながら計画した
FLOSのロングライト





















写真ではうまく表現できないのですが、
光が空間の壁をはしり、これだけでかなり明るいです。
光源が見えないデザイン。

あとは手元灯があれば充分。


1Fの中心に位置するライブラリもかなり光を絞りました。
大切な書籍が日に焼けないため、というのもありますが、
個人的にも、明るすぎると居心地が悪く、
落ち着いて本が読めないという経験則からきています。

足元だけ。あとは吹き抜けからの光を。





















この場所には、
今お使いのペンダントライトPH50とテーブルがやってきます。
まさしくライブラリ!
このペンダントは天井に光が少し飛びますので、想像してにんまり。















この建具は、
建築家アルヴァ・アアルトのオマージュ。





















アアルトが設計したサナトリウムの窓を模しました。
桟のデザインが影となり、光がきれいに飛びます。

ご夫婦とも、
フィンランド ヘルシンキにあるアアルトの自邸を見学したことがあるという、
大の北欧好き。
(うらやましい!私は未だ行ったことがないので、いつか必ず行きます!)

オマージュゆえに、いかにうつくしく見えるかに神経をつかい、
様々な工夫を駆使し、納めています。
これは、協力いただいた職人さんにも感謝ひとしおです。





















こんなかんじで、
もうすぐお引渡しです。





福岡美穂

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