2012/10/28

お引渡し


先週のお引渡し。

























今治市玉川の「ちょっと居酒屋なイエ」


お施主とは、初めてお会いしてから3年が経とうとしています。
長かったような短かったような。。




















お客様用玄関です。家族用玄関は別にあります。

ちょこっと居酒屋。

















キッチンも造作させていただきました。
厨房みたいな仕様は、お施主のご希望。



















テーブルも堀りで造作。

























ご主人こだわりの和室。
お友達を呼べば居酒屋の個室に早変わり。
























お施主セレクトの階段照明。























外構も気合い入ってマス。

今回は高低差がけっこうあったため、
早い段階からアプローチ計画の相談を、吉田ランドスケープさんにしていました。

それがカタチになるということで、とっても完成が楽しみです。



おまけ

電気屋の菅さんです。
お施主セレクトの照明を取り付け中。




























こだわりの道具。
オーダーで作ったというインパクト入れ。
みんな仕事道具にこだわるんですね!

お子さんの日々輝くんが生まれ、その話題になると顔がほころぶ菅さん。
おめでとうございます!!




コラボハウス
福岡美穂







2012/10/20

モノを仕入れるというコト





家具、雑貨の展示会にいってきました。


いわゆる、ショップをされている方が買い付けをする場所です。







このイベントを経て製品になるものが多く、
新作ゆえに納期はけっこう時間がかかります。

写真撮影用のラグ・クッションを注文しました。
納品は2月下旬予定。

忘れた頃にやってきます。



最近は機会があれば、展示会へ出向き、
仕入れしたい家具や雑貨を選定中です。

いつの日か。。
「こんなの欲しかった!」って言われるような商品(プロダクト)を扱いたい。

そこで、「暮らしを見つめる」ご提案が出来れば、
これほど幸せなことはありません。



「住宅の提案」から「暮らしの提案」へ。。

目下勉強中です。



展示会へ行った足で、
以前から狙っていた店舗用照明を買い付けに行ってきました。

ランドスケーププロダクツ」さんがされているショップ。
プレイマウンテンへ。



早速注文。

とっても話やすいスタッフの鈴木さんです。
お世話になりました。



「ランドスケーププロダクツ」さんは、
オリジナル家具や世界中のプロダクトを扱うにとどまらず、
店舗や住宅の設計もコンスタントにこなす会社なのです。

有名どころでは、
ユナイテッドアローズ・ビームス・ビルケンシュトックの店舗内装とか。
楽しそうなシゴトぶり!


そして。。

コラボハウスでも、
ランドスケーププロダクツさんの家具や照明など扱えるようになりましたヽ(^。^)ノ


家具・照明などは納期がかかる場合があります。
ご興味のある方は、コラボハウス福岡までご連絡ください。


こんな感じで、
日々前進中。




コラボハウス
福岡美穂







2012/10/15

ここはドコ?


























さあ、問題です。
ここはドコでしょう?

たぶんみなさん、
一度は訪れたことあるのではないでしょうか。

小学生の修学旅行とか。

かく云う私も、修学旅行以来です。





では、もっとわかりやすい構図。




シカいます。
海の近くです。




そうです。
秋の宮島、厳島神社です。
ちょうど引潮。


























今治から片道2時間程度。
リフレッシュするにはちょうどよい距離感。


私には、ときどき余白時間が必要です。


なんでしょうか、うまく言えませんが、
「自分のものさし」というか、「捉え方」をがらっと変えてくれる場所に行きたい。

「学ぶ」といってしまえば、おおげさな気がしますが、
学ぶべきデザインは世の中に溢れています。
























そうして、
インプットとアウトプットのバランスをとります。


主人曰く、私はネコらしいです。
いつのまにか勝手にどっかに行ってしまうからですかね。。

自由気儘を許してくれる家族の理解に感謝!
そうして私は生かされているのです。



そんなライフワークの蓄積が。。

ひとつのカタチになります。


「書籍」として。


今の自分の「ものさし」で選んだ四国内のショップをピックアップした本です。


この四国で生活している視点から、
店そのものの、その人の生きざまを具現化している空気感を伝えたい。








この本に関わっていただいている方々には、ほんと感謝です!
頭が下がります。


年末か年始には書店に並びます。


また詳細がはっきりしましたら、
改めてお知らせしたいと思います。






コラボハウス
福岡美穂

2012/10/12

ビバ!トラットリア!



昨日のノーベル文学賞の発表は、残念でした(*_*;

来年こそ、期待しましょう!!




話はガラリと変わり。。


本日、久万ノ台事務所にて。。
とある建物の打合せ。




















今治市阿方に、イタリアンの店舗を計画中です。

trattoria  IL SORE    トラットリア イルソーレ


来年の4月上旬  OPEN 予定。


イルソーレ=太陽 という意味。
気軽に気取らずにイタリアンを楽しめる空間にしたいというオーナーシェフ鎌田さん。
左から2人目がご本人。





これは、偶然なんですが。。
誕生日に打ち合わせを入れてもらってたトコロ、
清家と同じ誕生日だったのです。
スタッフが、ケーキを2つ用意してくれてました!
設計士とインテリアコーディネーターの日記にて。。



 
「トラットリア」とは、イタリア語で「家庭料理屋」という意味。
しかし、日本で「トラットリア」といえば、けっこう広義で使われます。

ほんとに大衆的な所もあれば、ちょっと敷居の高い場合もあります。
ケースバイケースです。


実は個人的に、トラットリアには人一倍思い入れがあります。



学生時代の3年間は、京都河原町のトラットリアでお世話になりました。
土日は、ずっとホールのアルバイト。


3年間イタリアで修業をされたオーナーシェフ和田さんと、
パートナーの鮫島さんがされていた、ちいさなイタリア料理店。

その名は、タバニャッコ。
修業されていたイタリアの地名にちなんでつけられたそう。
北イタリアの小さな村です。







オーダーは全てイタリア語で通すことになっていて、
食材の単語はかなり網羅してました。

シンプルで美味しいイタリアンの世界。
まかないとワインのささやかで小さな食卓。
食後のエスプレッソ。
興味深いイタリアの話。

と、ついつい個人的な思い出に浸ってしまいました。



そのアルバイト経験を少しでも活かせる日が来るとは。。。
とても嬉しいです。


今回の現場監督は、吉川勇輔氏!


吉川 勇輔



店舗経験豊富な彼にかかれば!心強い限りです。




着工まであと少し。。





コラボハウス
福岡美穂





2012/10/11

ノーベル賞候補

  

特筆せずにはいられない今年のノーベル賞候補!

村上春樹氏。







私の学生時代、傾倒した作家。

おススメは、「ノルウェイの森」
月並みな選択ですが、やっぱり金字塔。

かなり流行りましたね。
みんな「もう読んだ~?」って、あいさつみたいになってました。







あと、
「ダンスダンスダンス」
終わり方が好きです。






卒業論文の題材にしたかったのですが、
哲学専攻ゆえにNOが突き付けられ、
フランス実存主義のサルトルの小説、「嘔吐」をめぐる存在と無をテーマとしました。





そういえば、サルトルも哲学者であり、ノーベル賞受賞者。
でも、ノーベル賞を辞退したことでも有名。

自発的辞退は、今までのノーベル賞の歴史で唯一サルトルだけ。
彼は、「文学作品の価値は、人民によって決定される、偉そうな賞は嫌いだ」という理由で辞退。

そんな、かっこいいコトを言ってみたいものだ!


さてさて、話はズレましたが、
とにかく、村上春樹氏には文学賞を受賞してほしいのものです。
心から願っています。





コラボハウス
福岡美穂






2012/10/08

来年まであと2ヶ月を切ると・・







来年まで、あと2ヶ月弱。
この時期を迎えると、いつも新しい手帳を購入したい衝動に駆られる。

この5年間ほどは、
「アクションプランナー」という手帳をリピートしています。

これは、女性起業家であり、二児の母である佐々木かをり氏の手帳。
アクションプランナーの考え方は、とてもシンプルで合理的。

時間が目で見えるのが、とてもいい。






そうやって、気に入って使っていたものの、
設計打合せのアポイントとは別に、
様々な打ち合わせや出張を入れるようになったこともあり、
余白が足らなくなってきました。

私は自称メモ魔。


そういう悩み時期に、
打ち合わせ中の、T様ご夫婦が揃って持っていたのが「ほぼ日手帳」。

糸井重里の手帳。

知り合いの設計士が使っていたのもあり、
一度は考えたものの、最も使いたい一週間見開き時間枠のレイアウトがない!
それは、私にとって死活問題。


それが無いのが残念だ。。という話をご夫婦にしたところ、
次の打合せで、
「A5サイズのカズンであれば、ありましたよ」というお言葉。


早速、子供の運動会の片づけ後の休みを駆使し、
家族を巻き込み、高松ロフトに見に行きました。


そして、早速購入。






時間枠もあるし、






一日一ページの余白もゲット。
ラクガキもたくさん書けそうです。


来年一年は、「ほぼ日手帳」を試してみることに。。



仕事や家庭の在り方は、ヒトそれぞれ。
自分にあった手帳と巡り合うのは、なかなか難しい。


だから毎年、これでいいのかって悩むし、正解はまるで無し。

なので、手帳の世界は楽しいのかも。。



コラボハウス
福岡美穂