2011/08/24

たのしいベランダあそび






















完成お引渡し間近の「ベランダ1/4のイエ」です。
家庭菜園を果敢にされている方ならではの広さ!

2Fキッチンガーデニング、楽しみです。
緑だらけになりそうな予感が。。

とっても緑が好きだというのが伝わるクライアントさんです。


ちなみに。。
今年はとみに「緑のカーテン」を見た気がします。
流行りでしょうか。それとも偶然でしょうか。







上の写真は、オーベルジュ内子です。
緑の葉が、まるでハートのようです。
これは「ゆうがお」。
「あさがお」はよく見かけますが、部屋内から見る「ゆうがお」は、初めて見ました。
また光が透過し、すがすがしい。


初公開
うちのベランダ小庭です。
見せるほどのものでもないですが。。
条件の悪いなか、頑張っていてくれます。






















ふとした生活のなかで、緑は大きな癒しです。

福岡美穂

2011/08/23

福岡へ。。



強行で福岡へ日帰り建物探訪に行ってきました。
個人的テーマ「百聞は一見に如かず」を引っ提げて。
上の写真は、マキハウスさんのモデルハウスです。


日本の建築は、建物の内部と外部が一体のものとして考えられてきました。
いつも述べることですが。。
下記の写真は、カフェのアプローチです。
このことを如実に語ってくれます。





















カフェと地産地消のお野菜等を売っている店舗の内部です。
築150年の重みを感じます。

昔の人って、
簡素な設計図をもとに、
その時に与えられた材料のなかで、出せる限りのテクニックを駆使し、
村のみんなで建てたのでしょうか。
そう思うと、民家って素晴らしいと思うのです。






福岡美穂

2011/08/14

墨色今治町家























今治の現場です。
はじめての黒い塗り壁。
高さを抑えたフォルムで正解でした。

この黒い塗り壁の間に、素地の木格子が入ります。






















2Fから1FのLDKを覗く。
4畳分の吹き抜けです。

もうすぐ完成です。



福岡美穂

2011/08/05

美術館のすすめ②


瀬戸内海の生口島にあります。

日本画家でだれが好きか?と言われたら、迷わず平山郁夫を挙げます。
昔はあまり作風に興味がありませんでした。
しかし、年を重ねていくごとに、作品そのものの持つ力強さと気品を感じれるようになりました。

それと、とてつもない美意識を感じます。

あと、私の母校にも平山郁夫の作品「祇園精舎」が飾られています。
4年間この作品を見ていたことも、親しむきっかけとなっています。

中央に陶板画がライトアップされています。


ちなみに余談ですが、昔よりもキャンパスが整備されていました。
刻々と変化を遂げています。学生いいな~。



美術館のエントランスホールです。
模写もできるということで、画板と鉛筆を借りました。
久々のスケッチ、楽しかったです。
模写というのは、細部を見るので作品の凄さがよりリアルに伝わってきます。
よい機会でした。



この作品は、いつ見ても引き込まれます。



「求法(ぐほう)高僧東帰図」




被爆の後遺症に苦しむ中で完成させた代表作

「仏教伝来」



ご興味のあるかたは、是非足を運んでみてください。



福岡美穂